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Shoichi Matsuda's diary

このブログは移転しました。 https://shoma2da.net/ が新しいブログです。

メモる機会を逃さない

僕は毎日片道約1時間の電車通勤をしています。
普通のサラリーマンなので通勤ラッシュ時間帯に電車に乗ることも多く、席に座れることはほとんどありません。
 
こうして1日2時間も電車に乗っていると、仕事や個人で関わっているプロジェクトのことを何気なく考えてしまうことも多いです。
 
そんな風に軽く考えているときに限って出てくるのがアイディア。
どんな風にそうしたアイディアをメモっているかをまとめておきます。
 

まずはスマホ

これはもやは当然ですね。
iPhoneとAndroidを二台持ちしているので、その日の気分によって端末を使い分けています。
 
実際にメモるときに一番よく使うアプリはevernoteです。
位置情報が入る、写真を入れられる、など色々と機能はありますが単純に「他のスマホやPCで後から見やすい(同期されている)」といった理由からこのアプリを使用しています。
 
(但し、evernoteでも正直そこまで満足いってないです。なんというか、スピード感はいまいちですよね...)
 

スマホだと絵や図が書けない!

テキストで表現できるような情報をメモる場合は前述したevernoteなどを使えば全く問題ありません。
 
ところがふっと思いつくアイディアなんかはテキストでは表せないようなこともかなり多いです。
イメージを絵や図で表現したくなることも多々あります。

そのあたりのニーズに対しては多数あるお絵かき系のアプリが合致しているのかなーとは思うのですが、思考そのままの表現・スピード感で書けるようなレベルのアプリはほぼ皆無ではないでしょうか。
 

ノートを持ち歩く

このようにスマホだけではメモりきれない問題に対して「スマホとほぼ変わらない大きさのノートを持ち歩く」僕は結局これに落ち着きました。

ノートはなんだかんだ言って2015年現在も非常に使いやすいツールです。
思ったことを絵や図で、しかもものの数分程度でササッを書くことができます。 


ノートを選ぶ際は、いつでも手軽にノートを取り出したい、ということからノート自体の大きさにもかなり注意をしています。

 

具体的には「スマホとそこまで変わらないような大きさ」を重視しています。

サイズで言うとB6などでしょうか。

ミドリ MDノート<文庫> 無罫

ミドリ MDノート<文庫> 無罫

 

 

この大きさであれば電車内で使っていても人に当たってしまうことはほとんど無いでしょう。(真似される場合もペンの扱いには十分に注意しましょう!!)

 

うまくツールを使い分ける

ここまでで「スマホでメモる場合」と「ノートでメモる場合」の話をしました。

結局のところ「メモる」という行為に対しても銀の弾丸はない(状況次第で適切なツールは変わる。絶対的でいつでもかんたんに使えるような完璧なツールはない。)のだろうなーと思いました。